有限会社 エナテック

有限会社 エナテックは、知識と経験で超純水から排水処理まで、お客様の水処理業務の課題解決をお手伝いいたします。

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FI(ファウリング・インデックス)測定 ~ つづき【2】

通常ROへの供給水質の評価として使われるFI値ですが、

弊社ではROの前段各工程処理水のFI値を測定し、

データ化することにより各工程の稼働状況確認ができ

問題点をピンポイントで発見できます。

 

例えば、原水を凝集しろ過した後の処理水のFI値が悪くなっていれば、

凝集剤の注入不良 凝集pH値不良 ろ過器の流量過多によるろ過不良 

水槽内、配管内の汚れ 不明水の流入など。

もちろんRO原水についても測定により、RO膜の差圧上昇 水質悪化 

などの不具合傾向の把握も容易となります。

FI(ファウリング・インデックス)測定 ~ つづき

FIは目詰まり指数?

RO等の純水装置における供給水濁度の表示方法のひとつ。

通常、RO供給水はプレフィルター等を用いてFI値5以下に処理して供給します。

◆FI測定の例

大阪市内の水道水 5~6

浄水場急速ろ過水 3~4

RO処理水 0~1

FI値が許容値以上だからといってRO設備にトラブルが発生するというわけではないですが

純水装置の管理上、FI値を測定するのが第一といえます。

FI(ファウリング・インデックス)測定

こんには、有限会社エナテックです。

今回はFI測定についてコメントします。 FI(ファウリング インデックス)とは膜ろ過を行おうとする水が、膜にどの程度ファウリングを起こさせるかを示す指標数値です。(ファウリング:微小固形物などが膜に沈着してろ過流束を低下させる現象)

測定方法としては、サンプル水を加圧タンクによりメンブレンフィルター(0.45μm,47φ)で15分間ろ過し、初期値及び15分経過時のろ過速度を測定し算出します。

弊社では工業用水や、廃水再利用設備などの逆浸透膜(RO)の流入原水のFI測定を実施し、水質監視・機器寿命の傾向管理を行い最適調整を行っております。

初投稿!

こんにちは。有限会社エナテックです。初めて投稿いたします。

まずは簡単に会社の紹介を・・。

当社は、1985年創業の兵庫県伊丹市(尼崎市)の会社です。

創業当初から水処理に特化したサービスを提供しております。

主業務は水処理設備(ポンプ類、水処理装置など)および計装設備の点検校正、メンテナンスなど

ハード機器の整備をはじめ、運転管理・現場分析(COD、重金属など)・最適運転化・

省エネ提案などの水処理ソフトまで、幅広くカバーしております。

 

社員には、化学工場の研究所で技術開発していた者、プラントメーカーで有機・無機排水処理をしていた者

大手分析機器メーカーの自動分析器の整備を代行で行っている者など様々ですが、水処理業務の経験上、

共通して言える事は、とにかく多忙だという事です。

流量、水質、薬注管理、機器点検整備、計装機器点検整備、廃棄物処理、装置の清掃、職員の管理・・・

など、書き出してもキリが無いほど忙しい!

 

弊社では、多忙さを熟知した弊社だからこそ出来るサービス、高付加価値の提供を愚直に行っていきたいと

考えております。どうぞ、今後ともお引き立てのほどよろしくお願いいたします。